日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




小沢一郎講演「小沢一郎政治塾」 2010/8/25

Category: 小沢一郎   Tags: 小沢一郎  
小沢一郎講演「小沢一郎政治塾」 2010/8/25

MP3 : http://bit.ly/aia6OT   動画:http://bit.ly/awnMnE


みなさん、おはようございます

3泊4日の夏の講座。いよいよ最後になったわけであるますけれども、この短い時間ではあったと思いますけれども、いろんな分野で活動しているみなさんがこうして一堂に会して勉強し、あるいは友情を広める深める、そういう意味で皆さんの人生におきまして、いい思い出といい機会になったと思いますし、そうであればこの政治塾の意義もさらに大きくなるだろうと思います。
もう9期生の皆さんは、集中講義は今日でもって終わりになり卒業するということになるわけでございますが、10期生の皆さんはまた来年も、次の仲間を迎えての講義が勉強が続きますので、せっかく皆さん自分の休みを費やして
自分で参加していただいているこの政治塾ですので、是非、有意義に使っていただきたいと、そのように思っております。
え、昨日、懇親の席もあったようですが、僕も参加しようと思ってたんですけれども、なんかもう、今日、皆さん、もうお分かりのようにマスコミ諸君がもう、ホントにこの勉強に興味あってきていただいたんならいいんですけども、大変、皆さんに、せっかくのところ迷惑をかけちゃいかんと思いまして、昨日は遠慮させていただきました。
今日も大勢マスコミ諸君がきてますけれども、皆さんもご承知のとおり、この政治塾は下世話な政局話をする場ではありませんで、お互いに知識を深め、お互いに意見を交換しあい、自らを研鑽、研く場でございますので、ご承知の事と思いますけれども、そういう主旨で今日も話をさせていただきたいと思っております。

今朝の報道で円が83円台に突入したという話がありました。
当面、円高傾向は上下ありながら続くんだろうと思っておりますけれども、今日は為替の話をしようとしているのではありませんで、今日、日本社会がもっている最大の問題点はなんだろうと、いうことを皆さんと共に考えてみたいと、そう思っているわけであります。
資料は後から見ていただければいいんですけれども、日本は戦後、戦争の荒廃の中から奇跡の復興と呼ばれる経済の復興を成し遂げ、今、バブルの崩壊から景気が悪い悪いということでいわれてますけれども、まあ、まだ、この国においては、ほかの国のように食べれない人が出てきているわけでもありませんし、街中に、失業者は増えてはおりますし潜在的失業者の数をかぞえるとかなり多いんですけれども、それでも欧米にくれべても失業率もまだ半分くらいのところですから、そういう意味で日本の社会はまだ平穏を保っているわけですけれども、今後のことを考えてみますと、今申し上げました為替も当分は円高にふれていくでしょうから・・・。

そうしますと外需、ようするにアメリカと中国がメインですが、ま、最近は東南アジアも増えてますけども、外需に頼りっきりの日本経済というのは、非常に大きな打撃を受けることになりますし、また、為替だけではなくしてアメリカ経済の行方、そして特に中国の経済の行方、中国の経済のバブルの崩壊がもう始まっているという人もいますけれども、経済的な崩壊は中国の場合には政治的な動乱に繋がる恐れが十分にあると。

そういうような政治・経済いろんな意味で非常に不透明な不安定な状況に、どんどんなりつつあるということは間違いのない現実だと思います。

私から言わせれば、本来の日本人の精神と知恵と力をもってさえすれば、このくらいの困難を克服するのは、私は容易に可能なことだと思っていますけども、今日の日本社会を見ますと、非常にあらゆる分野で、最近、「劣化」という言葉が使われておりますけれども、勿論、私ども政界においても、官界においても財界においても、一般社会においても、そういう精神の荒廃といいますか、日本人の劣化というのは急速に進んでいるように思えて、その点が心配でなりません。

最近、あの報道ダネになっておりました、高齢者のね、あの全然住所録のとおり行ってもいなかったと、どこに行ったかわかんないと、子供でさえ、じいちゃん、ばあちゃんどこにいるんだかわからない、というようなのは現実だとあわてて今、各市町村であっちゃこっちゃ調べているようですけれども、家族でさえわからなくなっている、という状況。

それから、また前からも言ってますけれども、親殺し、子殺し、もう毎日毎日報道されております。
特に、こともが親を殺すっちゅうのは、儒教的道徳でいいますと、最も悪いちゅうことで、いわゆる親族殺人?という、重い刑になりますけれども、なんといいますか、その人間の情とかなんかの側面からいいますと、親が、特に女性の場合は自分の腹を痛めて産むわけですすけれども、その子供を平然と殺す、あるいは虐待する、あるいは捨ててしまう、というようなことが日常茶飯事のように毎日毎日おきていて、だんだん、聞いてるほうも何も感じなくなってきて、ああ、またか、というような状況になりつつある、のが今日の日本社会なのではないだろうかなというふうに思っておりまして、その意味では非常に日本人自身が、私は、自立した日本人を、そして自立した日本人の集合体である自立した日本国をということをいっておりますけれども、それは、自立してるかしてないかというのは、心の持ち方の問題でありますから、ある意味で、今言ったことと同義語であります。

まあ、そういう状況が急速に日本社会にはびこりつつある、このことを我々は真剣に考えなくてはならないだろう、とそう思っております。

私は9年以上前の皆さん覚えているかどうかわかりませんが、新進党のときもまた、自由党のときにもこのことを公約の第一に挙げたんです。

人づくり。それが一番大事だと。みんな反対した仲間は。そんなの公約の一番目に挙げたって選挙の足しにならんと。

マスコミやいろんな人が聞けば教育が一番大事だと全員こたえますよね、たいがいの人は。
教育は大事だ大事だと、タテマエでは言ってますけど、それを強調して選挙でそれで訴えても票にならないということはどういうことだと。
口先では、教育大事だね大事だねと言うけれども、本当に真剣にそのことを考えている人は少ないということでございます。

ですから票にならない。

まあ、しかし私はそのことは十分、選挙を長年やってきた身としてわかってはいるけれども、我々は新しい政権(制度?)で新しい日本をつくろうとしてるんだから、選挙にはあまり効果がなくても、人づくりということは第一の公約に掲げようと。
この点だけは私は強行に言い張って公約の一番目に掲げてきた経過がありますが、それがこんにち本当にもう一度、国会議員は勿論ですけれども、日本人全員がやはり自分の胸に問いかけてみなきゃいけないんじゃないか、と
いうふうに私は思っております。

教育と言わずに「人づくり」といいましたのは、教育というと学校教育というイメージだけが先行しがちですので、教育には一番には家庭教育、それから学校教育、社会教育とあらゆる分野での人づくり子育てがあるわけですので、そういう意味で人づくりという言葉を使ったわけであります。

こういうテーマでですね、実は5・6年前に瀬戸内寂静さんとテレビで対談したことがありました。
私はこの精神の崩壊を立て直すにはワンジェネレーション、30年はかかるだろうというふうに申し上げたところ、瀬戸内さんは「いや、30年どころじゃとても直らない、100年はかかる」と、そういう話をなさいましたけれども、
それだけ私は非常に本質的な問題であり、深刻な現状だというふうに思っております。

まあ、昔話を自分の活動でもって感じた話をちょっと、思い出話になりますけど、しますけどね。

ぼくが最初に選挙に出た頃、ですから40年以上前ですけども、そのころね、まあ田舎のせいでもありますが、宣伝カーで「小沢一郎でございます」と言って、まあ他の人も同じですけれども、通っていきますとね、小学生や中学生のみんながね、パッと道端へ、横へによけてね、帽子とってね、おじぎしたもんですよ。
今ね、選挙区にほとんど帰ってないからわかんないですけれども、それは強制されたわけじゃあないんですね、学校の先生から、そうしろ、と言われたわけじゃないんですよね。
それは大人もやはり田舎で農作業しててね、あたまにてぬぐいまいてたり傘かぶっている人もきちっと会釈したもんです。

そういうような、今から考えると信じられないような状況、時代でした。
今なんかね、たまにどっかの遊説カーに乗って「よろしく」っていってこっちはニコニコしてるんだけど、あの「バーカ」(笑)なんていってね、いうやつが非常に増えてますけど、当時はそうでしたね。
ですから、それは一つの象徴的な自分の体験の例として話すんですけれども・・。

そういう具合にあらゆる面であらゆる分野で、良くも悪くも規律というかモラルというか、そういうものがまだまだ日本人のそして日本社会の美徳として残っておった時代だと思っております。

それが良い悪いかは別としまして、そういうたぐいのことは、かけれもみられなくなったきた昨今じゃないかなと考えております。

日本は、特に明治の頃は、よく皆さんもお聞きと思いますが、文明というのと文化という言葉を分けて使ってたんですよね。

物質文明というでしょ、物質文化とはいわないよね、物質文明、精神文化でしょ。
それから、西洋文明、東洋文化、そういうように半分、あれなんですけどね、自分たちが遅れていたコンプレックスの裏返しではあるんですけれども、そう言えるくらいの精神的な豊かさと、大きなそして強い心をもっておった。
だからこそ、侍の支配する封建制からいっきに、西欧でいうと、ヨーロッパで言えば近代革命と市民革命を一緒に成し遂げたような明治維新が出来上がった、まあいうことだろうと私は思っています。

そういうように非常に日本人のそれなりの美徳といいますか、高いモラル、文化をもっておったと。

ぼくは、あの前にちょっとこの9期10期の皆さんの前でいったかわからないけれども、織田信長を私は歴史上の人物として尊敬している人ですけれども、あの頃にキリスト教が戦国の終わり頃ですが、日本に入ってきましたね、イエスズ会だのローマカソリックですけどね。
それらの伝道し神父の本国への報告にも、この東洋の一番端っこのこの島国で、これだけの文化と、これだけ礼儀正しい民族、そして非常に綺麗な清潔な国が存在しているのは驚きであると。当時のヨーロッパよりはるかに素晴らしいと、いう主旨のことを本国に送ってるんですね。

これはもう、本当に彼らはびっくりしたんだろうと思います。

そして特に経済的にもね、信長の時代は中世のくびきを断ち切りましたから、ヨーロッパ以上に銀の流通量は世界一だったといわれておりますが、、商業・経済が大発展した時代ですけれども、まあ、それは別として、そういうことがその時代に、既に、外国人から見ても言われているような、そういう日本人の社会を形成していたということは非常に驚くべきことであると同時に、我らも誇らしいとこだろうと思っております。

ま、そんなことで、かつては、日本人は礼儀正しいし、最も秩序ある社会だし、平和な社会だしと言って、えばってて、アメリカなんか金持ちで大きな国だけど、その世の中むちゃくちゃ乱れてると、いうたぐいの考え方を持っていた人が大部分だったと思いますけどね。

これも、5・6年前の話でアメリカに一度行った時にね、ものすごく驚いたことがあるんですよ。
というのは私の車があの、スクールバスのね、後ろを走ってたんですけども、そのバスがあるところで止まったですね。
子供達が当然降りてきますよね、そうすると勿論後ろの車も追い越したりなんだりしませんし、止まってますけども、対向車もね、ピタッと止まってるんですね。これは別に警察がいて止めてるわけじゃないですよ。
スクールバスが動きだすまでピタッと、誰に言われたんじゃなくて、キチンと止まって子供達が乗り降りするのを、終わるのを待って走り出す。

まあ、そういう光景に出くわしましてね、本当にアメリカ社会ちゅうのは、俗にメチャメチャで乱れて、いい加減なとこだというような見方を、お金持ちだけどそうだと、いう見方をしてる人が多いんですけれども、やはりそういったモラルはきちんと守ろうと、守らなくてはいけないんだ、という意識を彼ら自身がきちんと持っている、ということに大変、私は驚き、感銘をいたしました。

これはねえ、あの、政治的な点でもそうですよね、僕はアメリカ民主主義ちゅうのは、なんだかんだいうけれども健全だなあと思ったのは、最近ではね、あのブッシュとの選挙のときにフロリダでしたかな、最後の時に、あの計算間違えて、もう一回やり直しだ、なんだなんていって、日本では計算間違えるというのは絶対ないですよね。

まあ、ずっと田舎のほうではね、相手の票を食っちゃったという例はあるけれども、計算を、事務的な計算を間違えるちゅうことは、まず、まず少ない。
ところが簡単なそういう計算を間違えたっちゅうことはね、世界中におおっぴらに、別に宣伝したわけじゃないけど、オープンなかたちで議論、いいとか悪いとか、有効だとか無効だとかちゅうことを、いわば恥っさらしみたいなことであってもオープンにやる、というそのアメリカの民主主義。

ぼくはまた、今度のね、オバマ大統領の、絶対黒人大統領なんかはありえない、と思ってたアメリカ社会、黒人の大統領が誕生した。
しかも、アメリカではケネディに始まってね、大統領暗殺の歴史も沢山あります。
リンカーンもそうですし、だから、黒人が候補者に出たら、必ず暗殺されるんじゃないか、という噂さえ、事前にはずっとあったんですね。

だけどこの危機にあたって、変化を強調したオバマ大統領を彼らは選んだ。
現実、今、オバマ政権が言ったとおりやってっかどうかは別といたしまして、黒人の大統領をあえて、歴史上はじめて彼らは選択した。

私は、そういう意味でね、決してあまりアメリカ人を利口だとは思ってませんけれども、そういった意味での民主主義と、そして危機にあたっての国民の選択という自由な、自分の意思による選択というものが、きちんと実行されている、ということについて非常に高く評価をいたしておるところでございます。

まあ、そういうことで、本当に私は日本がこれから益々政治・経済共に困難な時にあたって、日本人自身がきちんとした自立した人間、きちんとした自分で判断し自分で行動し責任を持つ。そしてきちんとしたモラルを身に着ける、ということが、将来に困難が予想されればされるほど、大事なことではないかなというふうに思っております。

そういう中でね、この前、安部政権でしたか、ちょっと資料ありますけれども、教育基本法の改正というのが自民党政権下で出されました。

まあ、結局、妥協の産物でヘンチクリンな文言を入れるにとどまったんですけれども、そこに、あの三つのね、旧教育基本法と、自民党が修正したもの、いわゆる、態度を養うとわが国と郷土を愛する、態度を養うみたいなことを入れただけにとどまったんですけれども、しかし、このね、俗に愛国心、愛国心と言いますけども、これは、お上から、これを上から親から押し付けられて、あるいは観念的に教えられ強制され強要されて、生まれるもんじゃないですよね。

心の問題ですから。

それぞれの各人の心に宿るものですから。

家族愛、郷土愛、祖国愛。これはそれぞれの各人の心に宿るものでありますから、教育基本法に書いてあるとか書いて無いとか、学校の先生が教えるとか教えないとかっていう、本来、そういう性格のものではありません。
自然とそれぞれの国民の一人ひとりの心に宿るものだと私は思っております。

ですからね、これも例を挙げますと、戦前ね、明治の時代ではなくして、昭和の初めの戦前の時代を例に取りますと、たとえば、皇軍、日本軍、「こうぐん」ちゅうのはのはみんなわかんなかな?

皇軍は、世界にその軍規の厳正さを誇った、そのくらい規律正しくて統制がとれた軍隊は、わが大日本帝国の陸海軍のみと、いうくらいに吹聴しておったんですけれども、この太平洋戦争の最中にね、これ本に書いてありますから興味ある人は見ていただきたいんですけれども、捕虜になった人達ね、その実態を書いた本があるんです。

特に陸軍がそういう傾向が強かったんですけどもね。

捕虜になったとたんに、まあ当時は捕虜になっちゃいけない、あの、生きて虜囚の辱めを受けてはならん、死して悠久の大義に生きん。

※「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず、死して罪禍(ざいか)の汚名を残すこと勿(なか)れ」(『戦陣訓』「本訓 其の二」, 「第八 名を惜しむ」)

と、こういう軍国の教えがあったわけだけれども、その時に捕虜になった人もいっぱいいるわけだ。
そうしますとね、アメリカ人がものすごい驚いたちゅうのが、捕虜になったとたんに、全部軍事機密でもなんでも将校も兵隊もペラペラペラペラ聞かないことまで全部しゃべる。
それがホントの事実だっちゅうことが本にちゃんと全部書いてある。

それから、軍隊組織であったその捕虜も、軍隊のその制約がとれて捕虜になったとたんに、上下の区別も将校もへちまもない。

まったく無秩序の烏合の衆に化してしまった。

まあ、そういう記述がきちーんと本に載っております。

それが実態だったわけ。

なぜだ。なぜそうなんだ。

その一方でね、みんな、あの、映画覚えてるかな、「戦場に架ける橋」というのを。覚えている人いる?この中で。
もう古いからいないか?いる?おお、タイとビルマのね、戦争中に国境に鉄道を通すということで、日本軍が昼夜建工で、工期4年か5年かかるのを1年でちょっとで作っちゃった、話なんだけれども、その映画、早川雪洲とね、誰だっけもう一人英国の俳優でもってあったんですがね、そこにアメリカ兵やオーストラリアの兵やそして特にあそこイギリスの植民地でしたから、イギリス兵の捕虜を使役に使ったわけですね。

ある日、イギリスの捕虜が送られてくる、ということになって、その現地に。
まあ、たぶんねヨロヨロして、ふて腐れてモタモタ歩いてくるんだろうと、誰もが想像しておった。

ところが、イギリスのその捕虜は、将校を先頭にして隊列を組んで、いわゆる映画では「クワイ河マーチ」と言われる。
口笛で行進曲を吹きながら、みんな隊を組んできちっと収容所?に入ってきた。
アメリカ兵もオーストラリア兵もおったまげて、日本はもっとおったまげたわけですけれども、そういう捕虜になってもキチンと組織のあれが守られている。それから、鉄道をつくる作業にその兵を使うわけだけれども、ジュネーブ条約で将校は使役に使ってはいかんちゅうことになってんですね。

それでその将校の、捕虜部隊の一番偉い人がたまたまキャップ、長になったんでしょうけれども、日本軍はその人も強制労働せよと命じたんだけれども、これはジュネーブ条約で将校は、そういうことはさせられない、する必要ない、させてはいけない、いうことになっている。

断固拒否したんですね。その将校が。

独房に、まあ南洋ですからね、熱いトタンぶきのうだる様なグダグダの独房に一週間くらい閉じ込められて。

しかし、それでも絶対負けない。

それでフラフラになって出てきた。

その将校を、賞賛しようとして言ってんじゃないですよ。

その出てきた、絶対に将校はその作業につかなくていいんだ、という筋道をきちっと守って、独房からフラフラになって出てきた将校を、その他の兵士が拍手で迎えた。よーやった、と。

非常にわたしはびっくりしたと同時に感動した場面でしたね。

たぶん、今、言ったように日本の兵隊が捕虜になったら、「何言ってんだ、お前だけサボっててふざけんな」というような類(たぐい)の話になってたんだろうと、その本を読むと想像できますが。

その「戦場に架ける橋」「クワイ河マーチ」というのは、そういう、まあ日本を軽蔑した映画だというような、つまらん論評は別にして、私はそこに非常に感動した。

なぜ、この違いが出てくるんだ、と。

それは、いわゆる帝国陸海軍、この規律・空気、これは結局、天皇陛下の名を借りてですけれども、上から与えられ、押さえつけられた結果で、それを守ってきた。

だが、イギリスのほうはそういじゃない。

自分達でつくった国であり、自分達の意志でもってつくった軍隊であり、また、組織、階級であった。

自分たち自身のものなんですね。

だから、祖国愛も、その祖国のために戦う軍隊も組織も、みんな自分たち作りあげてやっているもんなんだから、それは、守らなくてはいけない。
たとえ捕虜になっても、というのが、私は彼らの意識ではないかな、というふうに思いましてね。

非常にその映画に、その部分ですよ、その面において感動したことを今もって忘れてはおりません。

ですから、私はそういう意味で、家族愛で始まる郷土愛、祖国愛、愛国心というものは、そういう本当に自分たち自身の心の中にうまれるものでありますし、また、社会、国は自分たち自身の社会であり国であると。
それが自立心であるという民主主義の基本の意識が徹底していると、ということを私は学ばなくてはならないと、いうふうに思っております。

私はイギリス人は、まあ好きじゃないんですけども、ええ、散々悪いことしといて、なんかあの紳士ヅラして済ましてますから、好きではないんですけれどもその知恵とね、やはり自分たちの自立心と、そういうものがね、やっぱりその知恵と自立心は、七つの海を支配しただけの民族だと思ってますね。

あのアメリカの連中と話した時もね、時々話すとね、なんで、そう君らはそう単純なんだと、本家のイギリス人に少し学んで来いって言うんですけれども、僕はアメリカ人は好きですけれども、どうもね、単細胞なところがありまして、ダメなんですが、我々は、いわゆる他山の石、やっぱり、いいところはキチンと学ぶという面が、自分自身の研鑽につとめ、また、自分自身を作り上げていかなくてはならない。

その基本が私は人づくりと、広い意味での教育でありますから、今こそ、急がば回れ、本当に今後のことを考えた時に、この人づくりということに、もう一度、思いをはせなければならないじゃないかと思っております。

日本のね、家庭教育の崩壊もそのとおりですけれども、戦後の学校教育のあり方も、その資料にもありますけれどね。

(教育勅語は入っているな)

地方自治体の教育行政に関するうんぬんという法律があるんですがね、そこには、市町村が全部責任を負うということが書いてあるんです。
ところが次の章の48条かな、23条に市町村の役割ということが書いてあって、次の章の48条には今度は文部省の権限等ということが書いてある。
ほとんど同じ内容で、文部省はこれについて、指導、監督、援助することができるということになってる。
これ、金もってますから、金は中央でもってるわけですから、結局、文部省の言うとおりの、まあ、言うとおりっちゅうか、いちいちつまんないことまで全部口を出すという今の官僚組織のしくみ、そのものになっている。
ところがこれ歪んでるんですよね。何か起きた時は、責任は市町村だと法律に書いてあるじゃないかと、何か起きれば文部省は逃げる。
で、市町村も、そんなこと言われたって、文部省の言うとおりやってるだけじゃないかと、どちらも責任とらない、とれないという、法律から始まって教育のしくみなんですね。

これは、あらゆる行政省庁でも皆そうですね。

法律だけじゃなくして各行政、省庁は、省令は勿論出しますし、通達とか、なんとかかんとかっていって、いろんなかたちで自治体はじめ、各社会、産業分野の隅々にまでコントロールをするようにしてあるのは、今日の仕組みなんですけれども、特に、この教育の全くおかしな歪んだ仕組みは、ずっと戦後そのままになっている。
ということが私は一つの学校教育で言えば、一つの大問題ではないかというふうに思っております。

この教育につきましても、民主党は民主党なりの考え方を日本教育基本法の中にも入れておりますし、私ども、さっき言った自由党の時代にも「人づくり法案」として提案しておりますけれども、いずれにしてもこのことを、今日は特に9期生の皆さんは、これでおしまいですので、このことをお話したいと、そう思って申し上げたところでございます。

まあ、私も子供もいう事を聞かないし、もう勝手にやってますが、親の資格はないですけども、人様に迷惑かけなけりゃ、もう勝手にやれと、言っております。
どこに就職して何してんのか、よくわかりませんが、今のところどこからも苦情がきてませんので、自分自身で生きてるんだろうと、そう思って私は、その点では安心をいたしております。

本当にこの政治塾で、ずっと前に申し上げたことはあるんですけれども、今日はこの機会にと思って、教育、人づくりのことについて申し上げました。

皆さんもだいたい人の親の、大部分そうであろうと思いますけれども、まあ、今、子育てがどうのとか、いろいろありますけれどもね、まあ、当たり前に自然に自分自身がちゃんとしてればね、子供は育つ、子は親の背を見て育つ、とまあよく言いますけども、一所懸命、真剣に真面目に生きる、ちゅうことが教育、子育ての根本ではないかと、いうふうに思っております。

もうちょっと政治制度、政治学的な、あるいは世界政治の話でもしようかなと思ったんですが、それはまた、質問の時にでも・・・

まあ、あの厳しいまマスコミの皆さんのいないとこで、皆さんの時間のある限り議論したいと思いますので、この場はこれで終わりたいと思います。

ありがとうございました。


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小沢氏出馬が決定したようです。その9:30頃の情報と共に日経平均も上り調子(笑)始り値の¥8,906が9:30あたりまで¥8,840切ってたのに結局戻しました。流石オカネは嘘をつきません(笑)対円相場も同様に。口先でいくらデマ垂れ流しても、欲と得は正直...

Comments

約1時間にもわたる講演の書き起こしをいただき、本当にありがとうございました。テレビや新聞の報道は、講演の主旨を伝えていないだろうと思い、動画を見ながら同時に読ませていただきました。知り合いにも、このサイトを紹介しようと思います。ありがとうございました。
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テキスト化して下さって助かりました。
ありがとうございます。

朝のニュースで小沢さんの「日本人の劣化」という発言を聞いてびっくりしていたのですが、全文を読むと納得しました。ニュースの編集は恣意的ですね。
書き起こしをありがとうございます。
私、聴覚障害ゆえ、動画などでも字幕が無いとさっぱりわからず、こうやって文章になって初めて小澤さんのおっしゃる事が分かった次第です。

以前から、こちらのブログをリンクさせていただいております。
改めてよろしくお願いいたします。
作業大変だったと。おかげで文字でも再確認できありがとうございました。
フジのレポーターにはあまりに頓珍漢で
でも久しぶりに良いニュースを
これから小沢さんは政策論争でも権力亡者の機会主義者達を木っ端微塵にしてもらいたい。

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『遺言』 闇社会の守護神と呼ばれた男、その懺悔と雪辱
福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞 (岩波新書)・・・ 日野 行介 (著) 岩波書店 (2014/9/20発売予定)
テレビに映る北朝鮮の98%は嘘である よど号ハイジャック犯と見た真実の裏側 (講談社+α新書)・・・ 椎野 礼仁 (著) 講談社 (2014/9/23発売予定)
テレビに映る北朝鮮の98%は嘘である よど号ハイジャック犯と見た真実の裏側 (講談社+α新書)
「生命力」の行方――変わりゆく世界と分人主義 (DIVIDUALS 平野啓一郎エッセイ&対談集)・・・ 平野 啓一郎 (著) 講談社 (2014/9/23発売予定)
「生命力」の行方――変わりゆく世界と分人主義
語れなかった物語: ある家族のイラン革命・・・ アーザル・ナフィーシー (著), 矢倉 尚子 (翻訳) 白水社 (2014/9/23発売予定)
語れなかった物語: ある家族のイラン現代史
ネット社会の「正義」とは何か 集合知と新しい民主主義 (選書)・・・ 西垣 通 (著) KADOKAWA/角川学芸出版 (2014/9/23発売予定)
ネット社会の「正義」とは何か 集合知と新しい民主主義 (選書)
反逆の神話: カウンターカルチャーはいかにして消費文化になったか・・・ジョセフ・ヒース (著), アンドルー・ポッター (著), 栗原 百代 (翻訳) エヌティティ出版 (2014/9/24発売予定)
反逆の神話:カウンターカルチャーはいかにして消費文化になったか
闇の陰謀対談 ベンジャミン・フルフォード×リチャード・コシミズ (ムー・スーパーミステリー・ブックス)・・・ベンジャミン・フルフォード (著), リチャード・コシミズ (著)学研パブリッシング (2014/9/25発売予定)
日本の今を問う: 沖縄、歴史、憲法・・・ 雨宮 処凛 (著), 佐高 信 (著), 照屋 寛徳 (著), 早野 透 (著), 三上 智恵 (著), 村山 富市 (著) 七つ森書館 (2014/9/25発売予定)
民主主義と政党: ヨーロッパとアジアの42政党の実証的分析 (現代日本の政治と外交)・・・ 猪口孝 (編集), ジャン・ブロンデル (編集) 原書房 (2014/9/25発売予定)
LINEクリエイターズスタンプを100倍売る方法・・・アプリオ編集部 (著) SBクリエイティブ (2014/9/25発売予定)
ツイッターで学んだいちばん大切なこと――共同創業者の「つぶやき」・・・ ビズ・ストーン (著), 石垣賀子 (翻訳) 早川書房 (2014/9/25発売予定)
ツイッターで学んだいちばん大切なこと――共同創業者の「つぶやき」
人が集まるボランティア組織をどうつくるのか: 「双方向の学び」を活かしたマネジメント・・・ 長沼 豊 (著) ミネルヴァ書房 (2014/9/25発売予定)
愛の言葉がけ 子どもの人生を一生幸せにする・・・ 矢野 惣一 (著) 講談社 (2014/9/26発売予定)
世界はすでに破綻しているのか?・・・ 高城 剛 (著) 集英社 (2014/9/26発売予定)
世界はすでに破綻しているのか?
NHK亡国論・・・ 西村 幸佑 (著) ベストセラーズ (2014/9/26発売予定)
NHK亡国論
日本の感性が世界を変える: 言語生態学的文明論 (新潮選書)・・・ 鈴木 孝夫 (著) 新潮社 (2014/9/26発売予定)
金持ちが確実に世界を支配する方法――1%による1%のための勝利戦略・・・ スーザン・ジョージ (著), 荒井 雅子 (翻訳) 岩波書店 (2014/9/26発売予定)
知ろうとすること。 (新潮文庫)・・・ 早野 龍五 (著), 糸井 重里 (著) 新潮社 (2014/9/27発売予定)
自分を強くする問題解決のノート・・・齋藤 孝 (著) 講談社 (2014/9/30発売予定)
世の中の「裏」を知りつくす話のネタ㊙ノート・・・ マル秘情報取材班 (編集) 青春出版社 (2014/9/30発売予定)
最新版 市民派議員になるための本~あなたが動けば社会が変わる~・・・ 寺町 みどり (著), 寺町 知正 (著), 上野 千鶴子 (監修) WAVE出版 (2014/9/30発売予定)
徹底解剖!イチからわかる安倍内閣の集団的自衛権閣議決定・・・ 自由法曹団 (編集) 合同出版 (2014/9/30発売予定)
安倍政権の集団的自衛権行使と憲法破壊を斬る: 憲法改正へのロードマップを読み解く・・・ 半田 滋 (著), 川口 創 (著) 合同出版 (2014/9/30発売予定)
沖縄差別と闘う: 悠久の自立を求めて・・・ 仲宗根 勇 (著) 未来社 (2014/9/30発売予定)
これが沖縄の生きる道・・・ 宮台 真司 (著), 仲村 清司 (著) 亜紀書房 (2014/10/1発売予定)
これが沖縄の生きる道
“町内会”は義務ですか? ~コミュニティーと自由の実践~ (小学館新書)・・・ 紙屋 高雪 (著) 小学館 (2014/10/1発売予定)
原発広告と地方紙――原発立地県の報道姿勢・・・ 本間 龍 (著) 亜紀書房 (2014/10/1発売予定)
原発広告と地方紙――原発立地県の報道姿勢
定年から元気になる「老後の暮らし方」 (PHP文庫)・・・ 保坂 隆 (著) PHP研究所 (2014/10/2発売予定)
巨泉の遺言撤回 「今回の人生ではOOしない」 (がんになったら怖いものはない)・・・ 大橋 巨泉 (著) 講談社 (2014/10/7発売予定)
〈大国〉への執念 安倍政権と日本の危機・・・ 渡辺 治 (著), 岡田 知弘 (著), 後藤 道夫 (著), 二宮 厚美 (著) 大月書店 (2014/10/7発売予定)
〈大国〉への執念 安倍政権と日本の危機
バカな外交論・・・ 高橋 洋一 (著) あさ出版 (2014/10/8発売予定)
バカな外交論
袴田事件 裁かれるのは我なり (ちくま文庫)・・・ 山平 重樹 (著) 筑摩書房 (2014/10/8発売予定)
日本人になりたいヨーロッパ人 ヨーロッパ27カ国から見た日本人・・・ 片野 優 (著), 須貝 典子 (著) 宝島社 (2014/10/8発売予定)
縦割りをこえて日本を元気に・・・ 米田 雅子 (著) 中央公論新社 (2014/10/9発売予定)
被ばく列島放射線医療と原子炉 (oneテーマ21)・・・ 小出 裕章 (著), 西尾 正道 (著) KADOKAWA/角川学芸出版 (2014/10/9発売予定)
被ばく列島放射線医療と原子炉 (oneテーマ21)
安倍晋三 その人脈と金脈 (別冊宝島)・・・ 大型本 宝島社 (2014/10/11発売予定)
読書狂の冒険は終わらない! (集英社新書)・・・集英社 (2014/10/17 集英社 (2014/10/17発売予定)
読書狂の冒険は終わらない! (集英社新書)
大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち (講談社現代新書)・・・ 池上 正樹 (著) 講談社 (2014/10/17発売予定)
「老後プア」から身をかわす 50歳でも間に合う 女の老後サバイバルマネープラン!・・・ 岩崎博充 (著) 主婦の友社 (2014/10/18発売予定)
松下幸之助の憂鬱 (文春新書)・・・ 立石 泰則 (著) 文藝春秋 (2014/10/20発売予定)
間メディア社会のジャーナリズム・・・ 遠藤 薫 (著) 東京電機大学出版局 (2014/10/20発売予定)
夕張再生市長 課題先進地で見た「人口減少ニッポンを生き抜くヒント」 (やらなきゃ「ゼロ」──30歳、僕は財政破綻団体夕張市長)・・・ 鈴木 直道 (著) 講談社 (2014/10/24発売予定)
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか・・・ 矢部 宏治 (著) 集英社インターナショナル (2014/10/24 鈴木 直道 (著) 講談社 (2014/10/24発売予定)
 
 
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hotaka43 (09/15)
 東電のTV会議に清水・武藤と2F所長の間で退避の打ち合わせをしている部分が有り、2Fから体育館は用意できるが除染をする水がない、などという具体的な話をしている。そ

hotaka43 (09/14)
 1Fの退避問題は東電のTV会議の中で検討されてるんだよね。本店清水や武藤と2Fの所長が受け入れの方法なんかを話し合ってるよ。
 だから朝日の「命令違反」の方が正し

拡散希望 (09/14)
【広瀬隆】9月23日の集会に関する緊急のおしらせ
URL http://hibi-zakkan.net/archives/40151725.html

全国のみなさま  広瀬隆です

 みなさまご存知の通り、怪

クロネコ (09/13)
結局、東郷氏の言うことに尽きる。

また、昔の国連勧告の前提に吉田証言が資料として掲げられているという話もあるが、その文書作成者自身が、吉田証言を重視して書い

奈々士 (09/12)
そもそも吉田証言なんてあらゆる立場の研究者が信憑性ナシと指摘されていたわけで(吉見氏が吉田氏に対して取り消しを要請したが拒否されたという事実もある)、これまで慰

奈々士 (09/10)
そういや以前ヘイトデモに参加してた女議員おらんかったっけ?今や国際問題にも発展してきて最近はご無沙汰してるみたいやが。コイツは糾弾されんのはナゼ?それとも時間の

さざれいし (09/10)
党のホームページを見ると
「我々は昨今の「保守系」とは一線を画している。それは思想に於いては保守層の殆どが親米・親イスラエル系であるからである。また行動原理にし

山本太郎を応援しています! (09/07)
山本太郎参院議員の全国街宣キャラバンが始まりました。スタートは北海道札幌市からです。
その模様は、次の公式ツイキャス(ネット生中継)で見られます。

http://twi

マイマイ (09/05)
コイツらにはヘドスピーチ規制なんてできんやろ。コソ泥にコソ泥の取り締まりさせるようなもんやんけ

hotaka43 (09/05)
前にも書いたじゃないですか。これを世間に広めなきゃいけないんですよ。
私はアチコチに書き込みしています。

 
 
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