日々坦々

日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する




小沢一郎講演「小沢一郎政治塾」 2010/8/25

Category: 小沢一郎   Tags: 小沢一郎  
小沢一郎講演「小沢一郎政治塾」 2010/8/25

MP3 : http://bit.ly/aia6OT   動画:http://bit.ly/awnMnE


みなさん、おはようございます

3泊4日の夏の講座。いよいよ最後になったわけであるますけれども、この短い時間ではあったと思いますけれども、いろんな分野で活動しているみなさんがこうして一堂に会して勉強し、あるいは友情を広める深める、そういう意味で皆さんの人生におきまして、いい思い出といい機会になったと思いますし、そうであればこの政治塾の意義もさらに大きくなるだろうと思います。
もう9期生の皆さんは、集中講義は今日でもって終わりになり卒業するということになるわけでございますが、10期生の皆さんはまた来年も、次の仲間を迎えての講義が勉強が続きますので、せっかく皆さん自分の休みを費やして
自分で参加していただいているこの政治塾ですので、是非、有意義に使っていただきたいと、そのように思っております。
え、昨日、懇親の席もあったようですが、僕も参加しようと思ってたんですけれども、なんかもう、今日、皆さん、もうお分かりのようにマスコミ諸君がもう、ホントにこの勉強に興味あってきていただいたんならいいんですけども、大変、皆さんに、せっかくのところ迷惑をかけちゃいかんと思いまして、昨日は遠慮させていただきました。
今日も大勢マスコミ諸君がきてますけれども、皆さんもご承知のとおり、この政治塾は下世話な政局話をする場ではありませんで、お互いに知識を深め、お互いに意見を交換しあい、自らを研鑽、研く場でございますので、ご承知の事と思いますけれども、そういう主旨で今日も話をさせていただきたいと思っております。

今朝の報道で円が83円台に突入したという話がありました。
当面、円高傾向は上下ありながら続くんだろうと思っておりますけれども、今日は為替の話をしようとしているのではありませんで、今日、日本社会がもっている最大の問題点はなんだろうと、いうことを皆さんと共に考えてみたいと、そう思っているわけであります。
資料は後から見ていただければいいんですけれども、日本は戦後、戦争の荒廃の中から奇跡の復興と呼ばれる経済の復興を成し遂げ、今、バブルの崩壊から景気が悪い悪いということでいわれてますけれども、まあ、まだ、この国においては、ほかの国のように食べれない人が出てきているわけでもありませんし、街中に、失業者は増えてはおりますし潜在的失業者の数をかぞえるとかなり多いんですけれども、それでも欧米にくれべても失業率もまだ半分くらいのところですから、そういう意味で日本の社会はまだ平穏を保っているわけですけれども、今後のことを考えてみますと、今申し上げました為替も当分は円高にふれていくでしょうから・・・。

そうしますと外需、ようするにアメリカと中国がメインですが、ま、最近は東南アジアも増えてますけども、外需に頼りっきりの日本経済というのは、非常に大きな打撃を受けることになりますし、また、為替だけではなくしてアメリカ経済の行方、そして特に中国の経済の行方、中国の経済のバブルの崩壊がもう始まっているという人もいますけれども、経済的な崩壊は中国の場合には政治的な動乱に繋がる恐れが十分にあると。

そういうような政治・経済いろんな意味で非常に不透明な不安定な状況に、どんどんなりつつあるということは間違いのない現実だと思います。

私から言わせれば、本来の日本人の精神と知恵と力をもってさえすれば、このくらいの困難を克服するのは、私は容易に可能なことだと思っていますけども、今日の日本社会を見ますと、非常にあらゆる分野で、最近、「劣化」という言葉が使われておりますけれども、勿論、私ども政界においても、官界においても財界においても、一般社会においても、そういう精神の荒廃といいますか、日本人の劣化というのは急速に進んでいるように思えて、その点が心配でなりません。

最近、あの報道ダネになっておりました、高齢者のね、あの全然住所録のとおり行ってもいなかったと、どこに行ったかわかんないと、子供でさえ、じいちゃん、ばあちゃんどこにいるんだかわからない、というようなのは現実だとあわてて今、各市町村であっちゃこっちゃ調べているようですけれども、家族でさえわからなくなっている、という状況。

それから、また前からも言ってますけれども、親殺し、子殺し、もう毎日毎日報道されております。
特に、こともが親を殺すっちゅうのは、儒教的道徳でいいますと、最も悪いちゅうことで、いわゆる親族殺人?という、重い刑になりますけれども、なんといいますか、その人間の情とかなんかの側面からいいますと、親が、特に女性の場合は自分の腹を痛めて産むわけですすけれども、その子供を平然と殺す、あるいは虐待する、あるいは捨ててしまう、というようなことが日常茶飯事のように毎日毎日おきていて、だんだん、聞いてるほうも何も感じなくなってきて、ああ、またか、というような状況になりつつある、のが今日の日本社会なのではないだろうかなというふうに思っておりまして、その意味では非常に日本人自身が、私は、自立した日本人を、そして自立した日本人の集合体である自立した日本国をということをいっておりますけれども、それは、自立してるかしてないかというのは、心の持ち方の問題でありますから、ある意味で、今言ったことと同義語であります。

まあ、そういう状況が急速に日本社会にはびこりつつある、このことを我々は真剣に考えなくてはならないだろう、とそう思っております。

私は9年以上前の皆さん覚えているかどうかわかりませんが、新進党のときもまた、自由党のときにもこのことを公約の第一に挙げたんです。

人づくり。それが一番大事だと。みんな反対した仲間は。そんなの公約の一番目に挙げたって選挙の足しにならんと。

マスコミやいろんな人が聞けば教育が一番大事だと全員こたえますよね、たいがいの人は。
教育は大事だ大事だと、タテマエでは言ってますけど、それを強調して選挙でそれで訴えても票にならないということはどういうことだと。
口先では、教育大事だね大事だねと言うけれども、本当に真剣にそのことを考えている人は少ないということでございます。

ですから票にならない。

まあ、しかし私はそのことは十分、選挙を長年やってきた身としてわかってはいるけれども、我々は新しい政権(制度?)で新しい日本をつくろうとしてるんだから、選挙にはあまり効果がなくても、人づくりということは第一の公約に掲げようと。
この点だけは私は強行に言い張って公約の一番目に掲げてきた経過がありますが、それがこんにち本当にもう一度、国会議員は勿論ですけれども、日本人全員がやはり自分の胸に問いかけてみなきゃいけないんじゃないか、と
いうふうに私は思っております。

教育と言わずに「人づくり」といいましたのは、教育というと学校教育というイメージだけが先行しがちですので、教育には一番には家庭教育、それから学校教育、社会教育とあらゆる分野での人づくり子育てがあるわけですので、そういう意味で人づくりという言葉を使ったわけであります。

こういうテーマでですね、実は5・6年前に瀬戸内寂静さんとテレビで対談したことがありました。
私はこの精神の崩壊を立て直すにはワンジェネレーション、30年はかかるだろうというふうに申し上げたところ、瀬戸内さんは「いや、30年どころじゃとても直らない、100年はかかる」と、そういう話をなさいましたけれども、
それだけ私は非常に本質的な問題であり、深刻な現状だというふうに思っております。

まあ、昔話を自分の活動でもって感じた話をちょっと、思い出話になりますけど、しますけどね。

ぼくが最初に選挙に出た頃、ですから40年以上前ですけども、そのころね、まあ田舎のせいでもありますが、宣伝カーで「小沢一郎でございます」と言って、まあ他の人も同じですけれども、通っていきますとね、小学生や中学生のみんながね、パッと道端へ、横へによけてね、帽子とってね、おじぎしたもんですよ。
今ね、選挙区にほとんど帰ってないからわかんないですけれども、それは強制されたわけじゃあないんですね、学校の先生から、そうしろ、と言われたわけじゃないんですよね。
それは大人もやはり田舎で農作業しててね、あたまにてぬぐいまいてたり傘かぶっている人もきちっと会釈したもんです。

そういうような、今から考えると信じられないような状況、時代でした。
今なんかね、たまにどっかの遊説カーに乗って「よろしく」っていってこっちはニコニコしてるんだけど、あの「バーカ」(笑)なんていってね、いうやつが非常に増えてますけど、当時はそうでしたね。
ですから、それは一つの象徴的な自分の体験の例として話すんですけれども・・。

そういう具合にあらゆる面であらゆる分野で、良くも悪くも規律というかモラルというか、そういうものがまだまだ日本人のそして日本社会の美徳として残っておった時代だと思っております。

それが良い悪いかは別としまして、そういうたぐいのことは、かけれもみられなくなったきた昨今じゃないかなと考えております。

日本は、特に明治の頃は、よく皆さんもお聞きと思いますが、文明というのと文化という言葉を分けて使ってたんですよね。

物質文明というでしょ、物質文化とはいわないよね、物質文明、精神文化でしょ。
それから、西洋文明、東洋文化、そういうように半分、あれなんですけどね、自分たちが遅れていたコンプレックスの裏返しではあるんですけれども、そう言えるくらいの精神的な豊かさと、大きなそして強い心をもっておった。
だからこそ、侍の支配する封建制からいっきに、西欧でいうと、ヨーロッパで言えば近代革命と市民革命を一緒に成し遂げたような明治維新が出来上がった、まあいうことだろうと私は思っています。

そういうように非常に日本人のそれなりの美徳といいますか、高いモラル、文化をもっておったと。

ぼくは、あの前にちょっとこの9期10期の皆さんの前でいったかわからないけれども、織田信長を私は歴史上の人物として尊敬している人ですけれども、あの頃にキリスト教が戦国の終わり頃ですが、日本に入ってきましたね、イエスズ会だのローマカソリックですけどね。
それらの伝道し神父の本国への報告にも、この東洋の一番端っこのこの島国で、これだけの文化と、これだけ礼儀正しい民族、そして非常に綺麗な清潔な国が存在しているのは驚きであると。当時のヨーロッパよりはるかに素晴らしいと、いう主旨のことを本国に送ってるんですね。

これはもう、本当に彼らはびっくりしたんだろうと思います。

そして特に経済的にもね、信長の時代は中世のくびきを断ち切りましたから、ヨーロッパ以上に銀の流通量は世界一だったといわれておりますが、、商業・経済が大発展した時代ですけれども、まあ、それは別として、そういうことがその時代に、既に、外国人から見ても言われているような、そういう日本人の社会を形成していたということは非常に驚くべきことであると同時に、我らも誇らしいとこだろうと思っております。

ま、そんなことで、かつては、日本人は礼儀正しいし、最も秩序ある社会だし、平和な社会だしと言って、えばってて、アメリカなんか金持ちで大きな国だけど、その世の中むちゃくちゃ乱れてると、いうたぐいの考え方を持っていた人が大部分だったと思いますけどね。

これも、5・6年前の話でアメリカに一度行った時にね、ものすごく驚いたことがあるんですよ。
というのは私の車があの、スクールバスのね、後ろを走ってたんですけども、そのバスがあるところで止まったですね。
子供達が当然降りてきますよね、そうすると勿論後ろの車も追い越したりなんだりしませんし、止まってますけども、対向車もね、ピタッと止まってるんですね。これは別に警察がいて止めてるわけじゃないですよ。
スクールバスが動きだすまでピタッと、誰に言われたんじゃなくて、キチンと止まって子供達が乗り降りするのを、終わるのを待って走り出す。

まあ、そういう光景に出くわしましてね、本当にアメリカ社会ちゅうのは、俗にメチャメチャで乱れて、いい加減なとこだというような見方を、お金持ちだけどそうだと、いう見方をしてる人が多いんですけれども、やはりそういったモラルはきちんと守ろうと、守らなくてはいけないんだ、という意識を彼ら自身がきちんと持っている、ということに大変、私は驚き、感銘をいたしました。

これはねえ、あの、政治的な点でもそうですよね、僕はアメリカ民主主義ちゅうのは、なんだかんだいうけれども健全だなあと思ったのは、最近ではね、あのブッシュとの選挙のときにフロリダでしたかな、最後の時に、あの計算間違えて、もう一回やり直しだ、なんだなんていって、日本では計算間違えるというのは絶対ないですよね。

まあ、ずっと田舎のほうではね、相手の票を食っちゃったという例はあるけれども、計算を、事務的な計算を間違えるちゅうことは、まず、まず少ない。
ところが簡単なそういう計算を間違えたっちゅうことはね、世界中におおっぴらに、別に宣伝したわけじゃないけど、オープンなかたちで議論、いいとか悪いとか、有効だとか無効だとかちゅうことを、いわば恥っさらしみたいなことであってもオープンにやる、というそのアメリカの民主主義。

ぼくはまた、今度のね、オバマ大統領の、絶対黒人大統領なんかはありえない、と思ってたアメリカ社会、黒人の大統領が誕生した。
しかも、アメリカではケネディに始まってね、大統領暗殺の歴史も沢山あります。
リンカーンもそうですし、だから、黒人が候補者に出たら、必ず暗殺されるんじゃないか、という噂さえ、事前にはずっとあったんですね。

だけどこの危機にあたって、変化を強調したオバマ大統領を彼らは選んだ。
現実、今、オバマ政権が言ったとおりやってっかどうかは別といたしまして、黒人の大統領をあえて、歴史上はじめて彼らは選択した。

私は、そういう意味でね、決してあまりアメリカ人を利口だとは思ってませんけれども、そういった意味での民主主義と、そして危機にあたっての国民の選択という自由な、自分の意思による選択というものが、きちんと実行されている、ということについて非常に高く評価をいたしておるところでございます。

まあ、そういうことで、本当に私は日本がこれから益々政治・経済共に困難な時にあたって、日本人自身がきちんとした自立した人間、きちんとした自分で判断し自分で行動し責任を持つ。そしてきちんとしたモラルを身に着ける、ということが、将来に困難が予想されればされるほど、大事なことではないかなというふうに思っております。

そういう中でね、この前、安部政権でしたか、ちょっと資料ありますけれども、教育基本法の改正というのが自民党政権下で出されました。

まあ、結局、妥協の産物でヘンチクリンな文言を入れるにとどまったんですけれども、そこに、あの三つのね、旧教育基本法と、自民党が修正したもの、いわゆる、態度を養うとわが国と郷土を愛する、態度を養うみたいなことを入れただけにとどまったんですけれども、しかし、このね、俗に愛国心、愛国心と言いますけども、これは、お上から、これを上から親から押し付けられて、あるいは観念的に教えられ強制され強要されて、生まれるもんじゃないですよね。

心の問題ですから。

それぞれの各人の心に宿るものですから。

家族愛、郷土愛、祖国愛。これはそれぞれの各人の心に宿るものでありますから、教育基本法に書いてあるとか書いて無いとか、学校の先生が教えるとか教えないとかっていう、本来、そういう性格のものではありません。
自然とそれぞれの国民の一人ひとりの心に宿るものだと私は思っております。

ですからね、これも例を挙げますと、戦前ね、明治の時代ではなくして、昭和の初めの戦前の時代を例に取りますと、たとえば、皇軍、日本軍、「こうぐん」ちゅうのはのはみんなわかんなかな?

皇軍は、世界にその軍規の厳正さを誇った、そのくらい規律正しくて統制がとれた軍隊は、わが大日本帝国の陸海軍のみと、いうくらいに吹聴しておったんですけれども、この太平洋戦争の最中にね、これ本に書いてありますから興味ある人は見ていただきたいんですけれども、捕虜になった人達ね、その実態を書いた本があるんです。

特に陸軍がそういう傾向が強かったんですけどもね。

捕虜になったとたんに、まあ当時は捕虜になっちゃいけない、あの、生きて虜囚の辱めを受けてはならん、死して悠久の大義に生きん。

※「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず、死して罪禍(ざいか)の汚名を残すこと勿(なか)れ」(『戦陣訓』「本訓 其の二」, 「第八 名を惜しむ」)

と、こういう軍国の教えがあったわけだけれども、その時に捕虜になった人もいっぱいいるわけだ。
そうしますとね、アメリカ人がものすごい驚いたちゅうのが、捕虜になったとたんに、全部軍事機密でもなんでも将校も兵隊もペラペラペラペラ聞かないことまで全部しゃべる。
それがホントの事実だっちゅうことが本にちゃんと全部書いてある。

それから、軍隊組織であったその捕虜も、軍隊のその制約がとれて捕虜になったとたんに、上下の区別も将校もへちまもない。

まったく無秩序の烏合の衆に化してしまった。

まあ、そういう記述がきちーんと本に載っております。

それが実態だったわけ。

なぜだ。なぜそうなんだ。

その一方でね、みんな、あの、映画覚えてるかな、「戦場に架ける橋」というのを。覚えている人いる?この中で。
もう古いからいないか?いる?おお、タイとビルマのね、戦争中に国境に鉄道を通すということで、日本軍が昼夜建工で、工期4年か5年かかるのを1年でちょっとで作っちゃった、話なんだけれども、その映画、早川雪洲とね、誰だっけもう一人英国の俳優でもってあったんですがね、そこにアメリカ兵やオーストラリアの兵やそして特にあそこイギリスの植民地でしたから、イギリス兵の捕虜を使役に使ったわけですね。

ある日、イギリスの捕虜が送られてくる、ということになって、その現地に。
まあ、たぶんねヨロヨロして、ふて腐れてモタモタ歩いてくるんだろうと、誰もが想像しておった。

ところが、イギリスのその捕虜は、将校を先頭にして隊列を組んで、いわゆる映画では「クワイ河マーチ」と言われる。
口笛で行進曲を吹きながら、みんな隊を組んできちっと収容所?に入ってきた。
アメリカ兵もオーストラリア兵もおったまげて、日本はもっとおったまげたわけですけれども、そういう捕虜になってもキチンと組織のあれが守られている。それから、鉄道をつくる作業にその兵を使うわけだけれども、ジュネーブ条約で将校は使役に使ってはいかんちゅうことになってんですね。

それでその将校の、捕虜部隊の一番偉い人がたまたまキャップ、長になったんでしょうけれども、日本軍はその人も強制労働せよと命じたんだけれども、これはジュネーブ条約で将校は、そういうことはさせられない、する必要ない、させてはいけない、いうことになっている。

断固拒否したんですね。その将校が。

独房に、まあ南洋ですからね、熱いトタンぶきのうだる様なグダグダの独房に一週間くらい閉じ込められて。

しかし、それでも絶対負けない。

それでフラフラになって出てきた。

その将校を、賞賛しようとして言ってんじゃないですよ。

その出てきた、絶対に将校はその作業につかなくていいんだ、という筋道をきちっと守って、独房からフラフラになって出てきた将校を、その他の兵士が拍手で迎えた。よーやった、と。

非常にわたしはびっくりしたと同時に感動した場面でしたね。

たぶん、今、言ったように日本の兵隊が捕虜になったら、「何言ってんだ、お前だけサボっててふざけんな」というような類(たぐい)の話になってたんだろうと、その本を読むと想像できますが。

その「戦場に架ける橋」「クワイ河マーチ」というのは、そういう、まあ日本を軽蔑した映画だというような、つまらん論評は別にして、私はそこに非常に感動した。

なぜ、この違いが出てくるんだ、と。

それは、いわゆる帝国陸海軍、この規律・空気、これは結局、天皇陛下の名を借りてですけれども、上から与えられ、押さえつけられた結果で、それを守ってきた。

だが、イギリスのほうはそういじゃない。

自分達でつくった国であり、自分達の意志でもってつくった軍隊であり、また、組織、階級であった。

自分たち自身のものなんですね。

だから、祖国愛も、その祖国のために戦う軍隊も組織も、みんな自分たち作りあげてやっているもんなんだから、それは、守らなくてはいけない。
たとえ捕虜になっても、というのが、私は彼らの意識ではないかな、というふうに思いましてね。

非常にその映画に、その部分ですよ、その面において感動したことを今もって忘れてはおりません。

ですから、私はそういう意味で、家族愛で始まる郷土愛、祖国愛、愛国心というものは、そういう本当に自分たち自身の心の中にうまれるものでありますし、また、社会、国は自分たち自身の社会であり国であると。
それが自立心であるという民主主義の基本の意識が徹底していると、ということを私は学ばなくてはならないと、いうふうに思っております。

私はイギリス人は、まあ好きじゃないんですけども、ええ、散々悪いことしといて、なんかあの紳士ヅラして済ましてますから、好きではないんですけれどもその知恵とね、やはり自分たちの自立心と、そういうものがね、やっぱりその知恵と自立心は、七つの海を支配しただけの民族だと思ってますね。

あのアメリカの連中と話した時もね、時々話すとね、なんで、そう君らはそう単純なんだと、本家のイギリス人に少し学んで来いって言うんですけれども、僕はアメリカ人は好きですけれども、どうもね、単細胞なところがありまして、ダメなんですが、我々は、いわゆる他山の石、やっぱり、いいところはキチンと学ぶという面が、自分自身の研鑽につとめ、また、自分自身を作り上げていかなくてはならない。

その基本が私は人づくりと、広い意味での教育でありますから、今こそ、急がば回れ、本当に今後のことを考えた時に、この人づくりということに、もう一度、思いをはせなければならないじゃないかと思っております。

日本のね、家庭教育の崩壊もそのとおりですけれども、戦後の学校教育のあり方も、その資料にもありますけれどね。

(教育勅語は入っているな)

地方自治体の教育行政に関するうんぬんという法律があるんですがね、そこには、市町村が全部責任を負うということが書いてあるんです。
ところが次の章の48条かな、23条に市町村の役割ということが書いてあって、次の章の48条には今度は文部省の権限等ということが書いてある。
ほとんど同じ内容で、文部省はこれについて、指導、監督、援助することができるということになってる。
これ、金もってますから、金は中央でもってるわけですから、結局、文部省の言うとおりの、まあ、言うとおりっちゅうか、いちいちつまんないことまで全部口を出すという今の官僚組織のしくみ、そのものになっている。
ところがこれ歪んでるんですよね。何か起きた時は、責任は市町村だと法律に書いてあるじゃないかと、何か起きれば文部省は逃げる。
で、市町村も、そんなこと言われたって、文部省の言うとおりやってるだけじゃないかと、どちらも責任とらない、とれないという、法律から始まって教育のしくみなんですね。

これは、あらゆる行政省庁でも皆そうですね。

法律だけじゃなくして各行政、省庁は、省令は勿論出しますし、通達とか、なんとかかんとかっていって、いろんなかたちで自治体はじめ、各社会、産業分野の隅々にまでコントロールをするようにしてあるのは、今日の仕組みなんですけれども、特に、この教育の全くおかしな歪んだ仕組みは、ずっと戦後そのままになっている。
ということが私は一つの学校教育で言えば、一つの大問題ではないかというふうに思っております。

この教育につきましても、民主党は民主党なりの考え方を日本教育基本法の中にも入れておりますし、私ども、さっき言った自由党の時代にも「人づくり法案」として提案しておりますけれども、いずれにしてもこのことを、今日は特に9期生の皆さんは、これでおしまいですので、このことをお話したいと、そう思って申し上げたところでございます。

まあ、私も子供もいう事を聞かないし、もう勝手にやってますが、親の資格はないですけども、人様に迷惑かけなけりゃ、もう勝手にやれと、言っております。
どこに就職して何してんのか、よくわかりませんが、今のところどこからも苦情がきてませんので、自分自身で生きてるんだろうと、そう思って私は、その点では安心をいたしております。

本当にこの政治塾で、ずっと前に申し上げたことはあるんですけれども、今日はこの機会にと思って、教育、人づくりのことについて申し上げました。

皆さんもだいたい人の親の、大部分そうであろうと思いますけれども、まあ、今、子育てがどうのとか、いろいろありますけれどもね、まあ、当たり前に自然に自分自身がちゃんとしてればね、子供は育つ、子は親の背を見て育つ、とまあよく言いますけども、一所懸命、真剣に真面目に生きる、ちゅうことが教育、子育ての根本ではないかと、いうふうに思っております。

もうちょっと政治制度、政治学的な、あるいは世界政治の話でもしようかなと思ったんですが、それはまた、質問の時にでも・・・

まあ、あの厳しいまマスコミの皆さんのいないとこで、皆さんの時間のある限り議論したいと思いますので、この場はこれで終わりたいと思います。

ありがとうございました。


*****人気ブログランキングへ***** にほんブログ村 政治ブログへ******



「広告」



小沢氏出馬が決定したようです。その9:30頃の情報と共に日経平均も上り調子(笑)始り値の¥8,906が9:30あたりまで¥8,840切ってたのに結局戻しました。流石オカネは嘘をつきません(笑)対円相場も同様に。口先でいくらデマ垂れ流しても、欲と得は正直...

Comments

約1時間にもわたる講演の書き起こしをいただき、本当にありがとうございました。テレビや新聞の報道は、講演の主旨を伝えていないだろうと思い、動画を見ながら同時に読ませていただきました。知り合いにも、このサイトを紹介しようと思います。ありがとうございました。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
テキスト化して下さって助かりました。
ありがとうございます。

朝のニュースで小沢さんの「日本人の劣化」という発言を聞いてびっくりしていたのですが、全文を読むと納得しました。ニュースの編集は恣意的ですね。
書き起こしをありがとうございます。
私、聴覚障害ゆえ、動画などでも字幕が無いとさっぱりわからず、こうやって文章になって初めて小澤さんのおっしゃる事が分かった次第です。

以前から、こちらのブログをリンクさせていただいております。
改めてよろしくお願いいたします。
作業大変だったと。おかげで文字でも再確認できありがとうございました。
フジのレポーターにはあまりに頓珍漢で
でも久しぶりに良いニュースを
これから小沢さんは政策論争でも権力亡者の機会主義者達を木っ端微塵にしてもらいたい。

Leave a Comment

日本に巣喰う4つの“怪物"
日本に巣喰う4つの“怪物
仮面の改革派・渡辺喜美
仮面の改革派・渡辺喜美
フォントサイズ変更
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
ブログ内検索
<< 全タイトルを表示 >>
Page Selector
日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (上)
日本‐喪失と再起の物語:黒船、敗戦、そして3・11 (上)
自衛隊 この国営ブラック企業: 隊内からの辞めたい 死にたいという悲鳴
自衛隊 この国営ブラック企業: 隊内からの辞めたい 死にたいという悲鳴
夕張再生市長 課題先進地で見た「人口減少ニッポン」を生き抜くヒント
夕張再生市長 課題先進地で見た「人口減少ニッポン」を生き抜くヒント
甦る上杉慎吉 天皇主権説という名の亡霊
甦る上杉慎吉 天皇主権説という名の亡霊
CD『大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある』
yamazaki.jpg
警察と暴力団 癒着の構造
警察と暴力団 癒着の構造 (双葉新書)
国家と秘密 隠される公文書
国家と秘密 隠される公文書 (集英社新書)
内閣官房長官秘録
内閣官房長官秘録 (イースト新書)
『田中龍作ジャーナル』支援
tanaka.jpg
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
松下幸之助の憂鬱
松下幸之助の憂鬱 (文春新書)
今の日本がここから見える! 「米中韓」と日本の歴史
今の日本がここから見える! 「米中韓」と日本の歴史
どれほど脅迫されても書かずには死ねない 日本の真相! 2
どれほど脅迫されても書かずには死ねない 日本の真相! 2
raku06
間メディア社会の〈ジャーナリズム〉
間メディア社会の〈ジャーナリズム〉
読書狂の冒険は終わらない!
読書狂の冒険は終わらない! (集英社新書)
世界を操る支配者の正体
世界を操る支配者の正体
島田事件 司法制度の犯罪 (戦後犯罪史(NextPublishing))
島田事件 司法制度の犯罪 (戦後犯罪史(NextPublishing))
市販薬の危険度調べました (三才ムックvol.745)
市販薬の危険度調べました (三才ムックvol.745)
革命のつくり方
革命のつくり方
僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない
僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない (PHP新書)
安倍晋三 その人脈と金脈 (別冊宝島 2249)
安倍晋三 その人脈と金脈 (別冊宝島 2249)
天人 深代惇郎と新聞の時代
天人 深代惇郎と新聞の時代
被ばく列島放射線医療と原子炉 (oneテーマ21)
被ばく列島放射線医療と原子炉 (oneテーマ21)
袴田事件 裁かれるのは我なり
袴田事件 裁かれるのは我なり (ちくま文庫 や 26-5)
7-12-01
注目サイト
日々坦々twitter
バカな外交論
バカな外交論
原発広告と地方紙――原発立地県の報道姿勢
原発広告と地方紙――原発立地県の報道姿勢
〈大国〉への執念 安倍政権と日本の危機
〈大国〉への執念 安倍政権と日本の危機
福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞
福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞 (岩波新書)
税金を払わない巨大企業
税金を払わない巨大企業 (文春新書)
rakuad2
原発利権を追う 電力をめぐるカネと権力の構造
原発利権を追う 電力をめぐるカネと権力の構造
突破者 外伝――私が生きた70年と戦後共同体
突破者 外伝――私が生きた70年と戦後共同体
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)
憲法主義:条文には書かれていない本質
憲法主義:条文には書かれていない本質
誰も語らなかった“日米核密約"の正体 安倍晋三・岸信介をつなぐ日本外交の底流
誰も語らなかった“日米核密約
rakuad03
池田大作と暴力団
池田大作と暴力団 独占スクープと内部資料が明かす創価学会ヤミの裏面史+跡目争いの行方! (宝島NonfictionBooks)
20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
DMM18-02
3Dプリント
Search
小沢主義(文庫)
小沢主義 志を持て、日本人 (集英社文庫)
Web Translate
ランキング
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
 blogram投票ボタン
Social bookmark
全記事表示リンク
QRコード
QR
 
[スポンサードリンク]
 
 
巨大宗教と闘う髙倉良一教授を支援しよう!
sirobara03.jpg
 
 
「日々坦々ライヴ」アーカイブ
10/19 ①「創価学会=公明党の現状と近未来」福本潤一元公明党参議院議員2014
 
 
[スポンサードリンク] 2
 
 
これから出る注目本
(予約可)
知られざる自衛隊と軍事ビジネス (別冊宝島)・・・大型本 宝島社 (2014/10/27発売予定)
ホームレス農園: 命をつなぐ「農」を作る! 若き女性起業家の挑戦・・・小島 希世子 (著) 河出書房新社 (2014/10/28発売予定)
ホームレス農園: 命をつなぐ「農」を作る! 若き女性起業家の挑戦
卒アル写真で将来はわかる 予知の心理学・・・ マシュー・ハーテンステイン (著), 森嶋 マリ (翻訳) 文藝春秋 (2014/10/28発売予定)
女の哲学・・・ 女性哲学研究会 (著), 宇波 彰 (監修) PHP研究所 (2014/10/28発売予定)
女の哲学
いまこそ知りたい平和への権利48のQ&A: 戦争のない世界・人間の安全保障を実現するために・・・ 平和への権利国際キャンペーン・日本実行委員会 (著, 編集) 合同出版 (2014/10/30発売予定)
葡萄酒物語: ワインをめぐるとっておきの17話・・・ 安齋 喜美子 (著), 宇野 亜喜良 (イラスト) 小学館 (2014/10/30発売予定)
こんな日本に誰がした! 休刊10年『噂の真相』編集長の嘆きと怒り・・・ 岡留 安則 (著) 双葉社 (2014/10/31発売予定)
全国市町村要覧[平成26年版]・・・ 市町村要覧編集委員会 (編集) 第一法規株式会社 (2014/10/31発売予定)
緊急報道写真集 2014.9.27 御嶽山噴火・・・信濃毎日新聞社 (2014/10/31発売予定)
緊急報道写真集 2014.9.27 御嶽山噴火
親鸞 完結篇上 (五木寛之「親鸞」)・・・五木 寛之 (著)講談社 (2014/11/1発売予定)
親鸞 完結篇下 (五木寛之「親鸞」)・・・五木 寛之 (著)講談社 (2014/11/1発売予定)
聖徳太子は天皇だった・・・ 渡辺康則 (著) 大空出版 (2014/11/1発売予定)
老いの整理学 (扶桑社新書)・・・ 外山 滋比古 (著) 扶桑社 (2014/11/1発売予定)
財界主権国家・ニッポン 買収政治の構図に迫る・・・ 上脇博之 (著) 日本機関紙出版センター; 初版 (2014/11/7発売予定)
財界主権国家・ニッポン 買収政治の構図に迫る
民主主義はいかにして劣化するか (ベスト新書)・・・ 斎藤 貴男 (著) ベストセラーズ (2014/11/8発売予定)
辺野古に基地はいらない! オール沖縄・覚悟の選択 (友愛ブックレット)・・・ 鳩山 友紀夫 (著), 大田 昌秀 (著), 呉屋 守將 (著), 山城 博治 (著), 孫崎 享 (著), 高野 孟 (著), & 2 その他 花伝社 (2014/11/10発売予定)
辺野古に基地はいらない!  オール沖縄・覚悟の選択 (友愛ブックレット)
朝日新聞の落日 (別冊宝島)・・・ 宝島社 (2014/11/11発売予定)
カジノ利権の正体 (別冊宝島)・・・ 宝島社 (2014/11/14発売予定)
フタバから遠く離れてII――原発事故の町からみた日本社会・・・ 舩橋 淳 (著) 岩波書店 (2014/11/14発売予定)
ひとり起つ――私の会った反骨の人 (岩波現代文庫)・・・ 鎌田 慧(著) 岩波書店 (2014/11/15発売予定)
公益法人 改革の深い闇・・・ NHKクローズアップ現代取材班 (著) 宝島社 (2014/11/15発売予定)
社会運動2014.11 No.415・・・ 柄谷行人、津島佑子、小熊英二、青木理 (著), - (編集) インスクリプト; A5変型版 (2014/11/17発売予定)
原発と大津波 警告を葬った人々 (岩波新書)・・・ 添田 孝史 (著)岩波書店 (2014/11/21発売予定)
虚構の法治国家・・・ 郷原 信郎 (著), 森 炎 (著) 講談社 (2014/12/9発売予定)
 
 
とめよう再稼働 -オンライン署名
 
 
raku3-2-03
 
 
注目ブログ
 
 
IWJサポート
 
 
最新記事スクロール

昔ながらのお金にルーズな自民党「まだやってます!」政治家個人から党に至るまで血税を貪るロートル政党はやっぱりいらない! (10/25)

「SMバーで政治活動 ?」も問題だが「エネルギー政策でキックバック ?」も大問題!(10/22-23のツイートまとめ) (10/24)

ヘイトスピーチの「在特会」を利しただけ!「子供のケンカ」を設定した橋下市長に批判が集中するも在特会長の醜悪さもマスコミに流れ国民に露呈されたのはよかった! (10/23)

強引な「同日辞任」で過熱報道を鎮静化させたつもりが…「前代未聞」と野党追及に拍車!政治日程影響で安倍政権崩壊の始まりか? (10/22)

支援者どころか「身内」にまで「利益供与」!小渕大臣のデタラメぶりは辞任では済まされない!即逮捕では? (10/21)

安倍内閣改造は「大凶」だった!松島法相「うちわ」で刑事告発!…小渕経産相も「観劇会」利益供与で辞任秒読み! (10/17)

自民党の大塚高司・国交政務官からDV被害(示談)を受けた元愛人が「辞任求める?」陳述書提出!何か臭うが「カジノ」かな? (10/16)

中国政府がデモ隊の要求拒絶で強制排除!…その陰で香港警察によるデモ参加者へのリンチ映像が… (10/15)

「世界一無能な諜報機関(公安)のデマリークを垂れ流したら世界一無能な報道機関(読売)になっちゃうのに」常岡浩介氏 (10/14)

【福島事故放出セシウム】原発から200キロ以上離れた東京湾でも河口周辺は要注意の汚染レベルにあることが判明 (10/13)

「ここ(宇宙ステーション)から多くの台風を見ているが、こんな台風はなかった」米宇宙飛行士Reid Wiseman (10/13)

安倍内閣の女性幹部に次々と個人的問題が噴出!中でもトラブルメーカーとなっている松島法相はいつ辞表出すの? (10/11)

産経前ソウル支局長を起訴!父親譲りの強権政治で朴槿恵政権が国内外に言論封鎖の「規制線」?日韓関係さらに悪化へ! (10/10)

歪んだ捜査と的外れな情報収集を続け普通のイスラム教徒の反発と憎悪を煽りテロの素地をつくっているのはむしろ警視庁公安部では? (10/09)

日本の司法制度は腐っている―封建制度そのままのまさに裁判長の独壇場…江戸時代から全く変わってない!by ノーベル物理学賞の中村修二氏 (10/08)

過激派組織「イスラム国」に日本人が続々と参加する?それにしても警察と読売朝日の「阿吽プレイ」には笑えた! (10/07)

 
 
azadkin1
 
 
「Project 99 %」に賛同します!
 
 
小沢一郎(非公式bot)
 
 
 
 
raku3-2
 
 
小沢一郎関連本
 
 
DMM3-2
ブランドバッグ、ドレス、家電レンタル
 
 
最近のコメント
傍観者 (10/23)
結局、問題は在日朝鮮人や韓国からの移民に、日本民族を打ち砕き滅ぼすべき敵=悪として認識している人の割合が異常に多いこと。
その為に、日本人が集団としての在日朝

武田 (10/23)
ザイトクの錯裸畏が、橋下も公務員のことをシロアリって罵ってた云々言ってたのはウケた。結局どちらも本質はヘイト野郎ってことだから、ヘイト同士ある意味噛み合ってたん

あいよ (10/18)
ネット上では、安倍信者が「野党はこんな難題山積のときに揚げ足とるようなことするな」的なことをほざいてますが笑えますね。お前ら自民党以外の政党が同じことやったら同

アポ (10/14)
この安倍の発言は明らかに日本の名誉を貶めとるやろ。どうしてくれんねん

いつも参考になります。 (10/13)
★あらゆる長所が裏目にでて最大の放射能集積地となる東京湾! ★ なぜ東京湾は「最凶」なのか?

【1】もともと太田道灌が注目し、秀吉・家康が関東一の要衝と開府を進

(10/10)
最近ちょこちょこと読ませて頂いています。
わたくし、スタンスは真ん中でと常々意識しているのですが事例によっては少々右に行くかな?といった人間です。

そんなわた

奈々士 (10/10)
産経社長が、自由やら民主主義を守るために戦うとかなんとかブチ上げているが眉唾モノ。
日本でも良心的な人たちは産経であっでも、人権は普遍的ということで抗議の声明文

目黒駅は品川区 (10/08)
イスラム国はまだしも、香港のデモ支持してる人は多いと思うな。こっちの方が国内的には火種になりそうな予感!

ワタン (10/08)
みづから好んで怪しげな組織に参加しようとする日本の青年よ。知的に怠惰だよ。
相手の悪がみえてゐない。諜報機関がつくつた偽旗だよ。まともな組織・国なら「イスラム」

(10/06)
今だに 反権力ポジションですか 何だか 萎えます 通りすがりの感想 印象でした ご参考まで

 
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
ad-Kindle
 
 
VEGA-T「つれの歌 feat. HYENA」
 
 
7-32-01
 
 
K DUB SHINE 「沈まぬ太陽」
 
 
Travel
 
 
azfree3-2
 
 
DMM3-1
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト
 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...